コヤフロン

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コヤフロンの特徴や効果、施工対象例などを紹介するページです。

コヤフロンとは!

㈱コヤノが製造発売する、4フッ化のフッ素樹脂(PTFEとも)を主成分としたコーティング剤(表面保護材)です。
4フッ化のフッ素樹脂で有名なものでは、「テフロンのフライパン」があります。テフロンはデュポン社のPTFEコーティングに対する商品名です。

PTFEはモノに馴染みにくい暴れ馬のようなもので、焼付け処理等でコートするのが一般的です。
これを、常温で後付けコーティング出来る様にした画期的製品がコヤフロンです。 

施工すると、モノの風合いを変えず、汚れの付着や劣化を防ぎます。
コヤフロンは世の後付け系フッ素コーティングの先駆けであり、今も一線を画す存在です。

 ※「ヨゴレン」や「グラスロン」もコヤフロンの仲間ですが、使い易いように改良した簡易タイプです。メンテナンスに使用して頂けます。
  「コヤフロン施工」「コヤフロンコーティング」は、コヤノ若しくはコヤノグループ店が本式のコヤフロンコーティング剤と、しっかりとした技術を持って施工させて頂いております。

我々製造元が自信を持って提供し、開発後30年以上喜ばれ続けている。
この事実が何よりもコヤフロンの素晴らしさを物語っているのだと、自負しております

コヤフロンの必要性

人は紫外線にあたると日焼けします。また、体を洗う石鹸でも、肌の弱い人には合う・合わないがあったり、掃除をするのにキツめの洗剤を使う時はゴム手袋を着用して手が荒れるのを防いだりします。
人の肌は焼けたり、傷めたりしても、新陳代謝により新しい肌が出てきます。
しかし、モノは焼けたら焼けたまま、傷んだら傷んだまま、どうにもなりません。そして、「掃除」は程度の差はあれど、確実にモノを傷めます

汚れる前に、傷む前に、保護する必要性があるのです。
保護をすることで、清掃サイクルを長くし、掃除の手間を大幅カットするだけではなく、保護+余分な清掃をしない事でモノの劣化速度を大幅に軽減。 

10年、20年、30年…長期間良い状態を保ち続ける。それがコヤフロンです。

「コヤフロン施工」の特徴

0.2ミクロンの微粒子が素材の表面を傷つけることなく汚れを落とし、しっかりとコーティング。汚れや垢の付着を防ぐだけでなく、細かな傷も付きにくく、紫外線による変色や酸性雨からも保護します。

モノは生き物と違い、自己再生しません。一度傷めてしまっては、どうにもならないのです。大切なもの、取替がきかないものほど、早い段階から保護してあげたいですね。

小学校の教材にもなったコヤフロン

コヤフロンは、小学校の総合教材ニュース・理科にて取り上げられたこともあります。
このポスターは、小学校内の掲示板等に貼り出されていました。

施工後のお手入れ

日常のお手入れは、乾いたタオルで拭くだけで充分です。特別な洗剤や掃除用具は必要ありません。
定期的に弊社のメンテナンスを受けて頂く、又は『ヨゴレン』や『グラスロン』を使用してご自身でメンテナンスを行うことで、その美観を保ち続けることが可能です。

施工料金

加工対象の素材や大きさ、状態によって料金は異なります。見積は無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

施工時間

車1台、浴室・浴槽で3~5時間程度。(状態や大きさによります)
施工後はすぐに使用できます。

施工対象

コンクリート、ブロック塀、大理石、タイル、自然石、塗料及び樹脂拭きつけ壁(リシン、モルタル等)、ガラス、アルミステンレス、スチール、皮革製品、木材、他、あらゆる素材にご利用頂けます。
【施工対象例】をご覧頂ければ、より具体的なイメージを掴んで頂けるかと思います。

試験結果

❀ASTM-F(米国材料試験協会規格による試験)
   塗装面への影響     合格
   非塗装面への影響    合格
   アクリル樹脂への影響  合格

(全日空の飛行機を施工する際に取得致しました。)

❀MIL-C(米国軍事規格による試験)
   アルミニウムの腐食性  合格
   燃焼性          合格

(全日空の飛行機を施工する際に取得致しました。)

❀鉄道車両用材料燃焼試験
   燃焼性          不燃性
   平滑性          平滑

(JRの車両を施工する際に取得致しました。)

❀合成樹脂製容器包装規格試験(日本食品分析センター)
   材質試験         合格
   溶出試験         合格

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